今回、東京都内の神田にある『神田明神』に参拝してきました。神田明神は江戸総鎮守府とも呼ばれており、昔から江戸を守る総鎮守の神様として崇拝されてきました。

当日は快晴のなか気温も寒くもなくとても清々しい参拝日和の日でした。
祀られている神様は、大己貴命(オオナムチノミコト=だいこく様)、少彦名命(スクナヒコナノミコト=えびす様)です。

この日はあまり参拝客もいませんでした。
入って左側には立派な石造りの大黒様が鎮座しています。
文化交流館という建物の前に大きなイチョウの御神木があります。
注連縄が巻いてある立派な御神木ですが、特にお賽銭箱もないので皆さんスルーしていますが、このイチョウの御神木には「巳(へび)」の姿をしている神様がいらっしゃいます。
巳の神様からは「イチョウの木にお参りすると良いことがあるから神田明神に来た時は必ずお参りしなさい」とのお言葉をいただきました。
皆さまも神田明神にお参りの際は、ぜひこの巳の神様が鎮座されるイチョウの御神木にお手を合わされるのをおすすめいたします。きっと良いことがありますよ。
(終わり)





