あなただけの守り神様「守護神」
守護神とは、あなただけを守るために特別な祭式でお祀りされた特別な「守り神様」のことをいいます。
24時間365日のいかなる時にでも、あなたの身体について片時も離れずにお守りされます。例えば、病気のときにはその病気が軽減されるように、事故のときには怪我が軽減されるように、また事前に事故に合わないように気が付かせて貰ったりもされます。学校や仕事などで人生の大事があるときは、その時に最大限のパフォーマンスを発揮できるようにお守りします。そのような日々の出来事から人生の岐路に至るまでお守りし、その人が幸せになるように導いていただきます。
多くの場合、神様は土地の木や石に宿られています。私たちは大きな立派な神社や有名な神社をお参りすることが御利益を多く貰えそうで良いと思いがちですが、実際のところは自分たちの一番近くにいる神様が一番の力を授けて頂ける守り神となります。
自分たちの一番近くにいる神様とは、分かりやすく言うと、「土地神様」となります。土地神様は自分たちに縁故のある土地に宿っていた神様のことを指します。例えば、現在住んでいる土地、かつて御先祖様が住んでいた土地、または過去に訪れたことがある土地などに宿っていた神様です。
その土地神様を自分の守り神である「神様」としてお鎮めすることで、一生をお守りしていただく守護神となって頂きます。守護神の役割を担った土地神様は、その方の陰となり日向となり一生お守りされていくことになります。守護神をお鎮めすると、目に見える形でもさまざまなことが良い方向に変わっていきます。例えば、長年、体調の優れなかった方が良くなったり、仕事が上手くいくようになったり、また事故や怪我から守っていただいたり、さらには家族の性格が変化し家庭内が平穏になったりなどと、不思議に変化していきます。
このように土地神様をお祀りしてご自身の「守り神」としてお鎮まり頂き、起臥寝食のいかなるときもお守り頂く唯一無二のあなたご自身の神様としての役割を担っていただくことで、日々の細々したことから人生に関わるような大事においても神様にお守りいただけるようになり、「大凶を小凶に、小吉を大吉」と変えていきます。
守護神をお鎮めすることで、あなただけを守る「守護神」となって頂きます。