御神示相談は、基本的に対面によるマンツーマンとなります。
当相談所独自の方法である「自動書記」と「霊視」の二つの方法によってお悩みに対する最適な解決方法をお伝えします。当相談所で、それを御神示(おくじ)と呼んでいます。御神示は統計的なものや道具を使って行うものではないため占いではありません。
自動書記は紙に文字を書いて、お悩みに対してお答えしていく方法です。こちらは書く者の意思を介さず、筆記で書いていくことでお答えをお伝えします。霊視はパッと目に浮かんだことや見えた物をお伝えします。その二つの方法を併用して相談を行います。そのため、相談内容によっては、自動書記と霊視の割合がその時々で変わることもありますがお答えの精度には影響しません。
御神示相談ではその人が抱えるお悩みに対して、可能な限り具体的にお答えすることを根幹としています。具体的なお答えというのものは、例えば、数字・建物・顔や姿などの人物像などをお伝えし、どのように対処していくのが一番良い方法なのかを具体的にお答えしています。
具体的にお答えする内容の例として、
人物のことなら 「顔形、身長など人物の身体的特徴」
建物のことなら 「建物の形や外観、階数」
場所のことなら 「方角、場所、周辺の風景など」
お金や日にちなど数字にかかわることなら 「数字(金額、年齢、年月日)」
などをお伝えします。
上記のように、相談内容やお悩みに関して最も最適な手段や方法を可能な限り具体的にお伝えします。(ただし、上記すべての事項が出てくる訳ではありません)
その際にこちらから具体的な事柄をお聞きするため、確認できるような物、例えば相談の対象となる人物や建物などの写真等をお持ちいただくと、お伝えする内容に該当しているか確認ができるためにご相談がスムーズに進みます。
ご相談に際して
ご相談に際しては以下のような事柄についてご留意ください。
2.探し物、人・動物の死期、賭博・株・宝くじ、反社会的な事柄、信仰・宗教に関することにはお答えしていません。
3.占い・霊能者(霊能者・占い師になりたい、なれるかなどの相談も含む)・スピリチュアルカウンセラーなどの同業者もしくはそれに類する職業の方の相談はお答えしていません。
4.相談内容が専門的な分野に立ち入る場合(例えば医学・法律的な相談)はお答えできません。また相談内容によってはお断りすることがあります。
5.相談中の録音や撮影はご遠慮ください。(筆記は可)
6.相談中の言葉使い・態度が不適切と感じた場合はその場でお断りをすることがあります。その場合は返金致しません。