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たま供養

故人・ご先祖様の気持ちをお伝えする御霊供養


御霊供養では、ご自身に近しい故人やご先祖様の御霊を神式の作法に則って丁重にご供養いたします。

特に、亡くなられて月日が浅い方は、あの世で各々が定められた安住の地に向かって新たな修行の旅に出発すると申します。


それは、「あの世における修行の旅」
と呼ばれ、いつ果てぬか分からない野原を一人ただひたすら黙々と歩きます。その孤独で過酷な旅を少しでも早く終わらせたいため、すべての人は安住の地に一刻も早く辿り着こうと必死に歩きます。

 

しかし、その修行の旅で障害になるものがあります。それは、自分が現世で抱いた「心の残り」や「未練」です。亡くなった方が生前に抱いた心残りや未練(私どもはそれを「言い分」と呼びます)が多ければ多いほど、また、深ければ深いほど現世への未練があの世でも残り、それが重荷となって歩みが遅くなり、安住の地へ行くことが不可能となります。

 

亡くなった方は安住の地へ向かうためにその重荷を少しでも軽くしたいと切に願いますが、残念ながら生前の現世で得た未練はあの世では解けません。なぜなら、生前に抱いた未練は生前のものであり、亡くなった後のあの世では解けないからです。そのため、亡くなった方は、この現世に生きる者へその未練=言い分を伝えて、その重荷を解きたいと願います。

 

そのため、御霊供養では単に淡々と形式的に行うのではなく、亡くなった方の言い分を依頼者の方に伝えることを行っています。それにより、亡くなった方の心残りや未練を汲み取り解消し、あの世で背負っている重荷を軽くしてあの世での旅路が進むように手助けをします。そして、現世で亡くなった方の言い分を聞いた依頼者の方は、その善なる行為により「徳分」を亡くなったから頂きます。それは「徳分の貯金」と呼ばれており、その徳分が多ければ多いほど現世であるこの世、そして更には、死んだ後のあの世の幸せにまで影響を与えてくると言われています。

 

このように、私どもは、「形式的な形」だけの供養ではなく、あの世の人間とこの世の人間の幸せを願って執り行っております。ご自身の近しいご親族のなかで、特に気になる方や丁重に御供養されたいと思われる方がいらっしゃいましたらお伝えください。

水子供養

哀れな魂を慰める水子供養

水子供養では、はかなくもこの世に誕生することができなかった水子の御霊を神式の作法に則り丁重に供養いたします。本来であればこの世で両親の温かい愛情を受けて生の喜びを味わう幼き魂が、ひとりあの世で行く先も定まらず延々と彷徨っているのが水子の御霊です。

 

水子供養では、まだ幼き魂がゆえに自分で行くあての見当がつかない哀れな水子の御霊を神様が手を共にたずさえて共に行くべきところへと導きます。そして、無事に供養された水子の御霊は感謝と敬慕の念であなたに「徳分」を授け、さらにはさまざまな災いごとからご家族、特にお子様がいる方はそのお子様に降りかかる災いごとから護ってくれます。

 

命あるものを大切にして忘れないという気持ちが、幸せへと導く第一歩となります。

土地家屋のお祓い

土地の神を鎮め、邪気を祓う

土地には人が住む以前より「地の神」様が宿られていて、この「地の神」様を適切に取り扱わないと、さまざまな災厄を引き起こす原因となります。

たとえば、家庭内の不和、不慮の事故や病気、不審死などの原因となります。それを防ぐために、地の神様にご挨拶をし、家屋を清めることで、災厄や禍事が起こらないようにします。

厄祓い祈願

厄祓い祈願

厄年は一生のなかでも、大きな変化を迎えて、災厄が起こりやすい年とされています。その年にあたっては、神様のご加護により災厄から身を護っていただくため、厄祓いをおこないます。厄年の年齢は数え年です。

※生まれた年を一歳と数えます。

男性では、25歳・42歳・61歳
女性では、19歳・33歳・37歳

となります。

令和2年(2020年)厄年年表

  男性 女性
前厄 平成9年生(1997年)  24歳
昭和55年生(1980年) 41歳
昭和36年生(1961年) 60歳

平成15年生(2003年)  18歳
昭和64年生(1989年)  32歳
昭和60年生(1985年)  36歳
本厄 平成8年生(1996年)  25歳
昭和54年生(1979年) 42歳
昭和35年生(1960年) 61歳

平成14年生(2002年)  19歳
昭和63年生(1988年)  33歳
昭和59年生(1984年)  37歳
後厄 平成7年生(1995年)  26歳
昭和53年生(1978年) 43歳
昭和34年生(1959年) 62歳

平成12年生(2001年)  20歳
昭和62年生(1987年)  34歳
昭和58年生(1983年)  38歳

 

前厄、本厄、後厄の厄祓いをして、身に降りかかる災いから護り、明るく健やかに過ごしましょう。

その他

交通安全・商売繁盛・学業成就・恋愛成就・縁結び・安産祈願・子宝祈願・家内安全・無病息災・旅行安全・などのご希望に沿った内容で各種祈願を行います。
詳細はご相談ください。

遠方等の理由で来れない方にも執り行っています。
詳しくはお問い合わせください。

 

料金・予約方法

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