その他のご相談

運勢に影響を及ぼす徳と因縁

運勢は先祖や故人から引き継ぐ徳と因縁によってもたらされる

すべての人は例外なく「徳」「因縁」というものを持っています。一般的に徳や因縁という言葉は、「あの人は徳がある人だ」や「彼とは因縁の関係だ」などと使われますが、私どもが徳や因縁という言葉を使う場合、そのような意味とは大きく異なってきます。
私どもの「徳」とはご先祖様が生前に行った良いことが積み重なったプラスの行いの集合体をいいます。一方、「因縁」というのはご先祖様が生前に行った良くないことが積み重なったマイナスの行いの集合体です。具体的に「徳」や「因縁」がどのようなことを指すかというと、たとえば、ご先祖様が僧侶、神職、地域や人々に貢献した人、もしくは自分が犠牲になって人々を助けた行為をした人(たとえば飢饉のときに貧しい人たちに施しを与えたなど)といったような方は高い徳を積んでいます。前述の人以外でもお医者さんや看護師さんのような職業で人の命を救った方も徳が溜まると言われています。対照的に、人を殺めたり、悪いことをした人、不幸な死に方をした人などは因縁があり、その因縁が子々孫々に負の影響を及ぼします。

 

神様は、
「自分の先祖が作り出した徳と因縁が、この世界で貯金のように蓄積されていて、その蓄積された徳と因縁が家系血筋を通じて、子、孫、ひ孫といったように子々孫々と影響を受ける。」
と言われます。

 

そのため、生来幸運な人はご先祖様の徳を自然に貰っており、逆に不運な人はご先祖様の因縁の影響を受けていることが多くあります。(例えばご先祖様の徳の影響を受けている人はいつもお金に自然と恵まれり、家族の仲が良いなど。逆に因縁の影響を受けている人は、いつも経済的に困っている、家族がいつも仲違いしている、病気がちだ、結婚や良い異性に巡り合えないなど)
それは一般的にはしばしば
「運勢」と呼ばれるものであり、自然と望む望まない関わらず、自らの身に備わったものなので自分の力ではどうやっても変えることはできません。ご相談者の方のなかには、運勢を変えてほしいとお願いをする方がいますが、この徳と因縁を変えない限りはガラッと大きく運勢を変えることはできません。

たま供養

故人・ご先祖様の思いをお伝えする御霊供養


御霊供養では、ご自身に近しい故人やご先祖様の御霊を神式の作法に則って丁重にご供養いたします。

特に、亡くなられて月日が浅い方は、あの世で各々が定められた安住の地に向かって新たな修行の旅に出発すると申します。


それは、「あの世における修行の旅」
と呼ばれ、いつ果てぬか分からない野原を一人ただひたすら黙々と歩きます。その孤独で過酷な旅を少しでも早く終わらせたいため、すべての人は安住の地に一刻も早く辿り着こうと必死に歩きます。
しかし、その修行の旅で障害になるものがあります。それは、自分が現世で抱いた「心の残り」や「未練」です。亡くなった方が生前に抱いた心残りや未練(私どもはそれを「言い分」と呼びます)が多ければ多いほど、また、深ければ深いほど現世への未練があの世でも残り、それが重荷となって歩みが遅くなり、安住の地へ行くことが不可能となります。

亡くなった方は安住の地へ向かうためにその重荷を少しでも軽くしたいと切に願いますが、残念ながら生前の現世で得た未練はあの世では解けません。なぜなら、生前に抱いた未練は生前のものであり、亡くなった後のあの世では解けないからです。そのため、亡くなった方は、この現世に生きる者へその未練=言い分を伝えて、その重荷を解きたいと願います。

そのため、御霊供養では単に淡々と形式的に行うのではなく、亡くなった方の言い分を依頼者の方に伝えることを行っています。それにより、亡くなった方の心残りや未練を汲み取り解消し、あの世で背負っている重荷を軽くしてあの世での旅路が進むように手助けをします。そして、現世で亡くなった方の言い分を聞いた依頼者の方は、その善なる行為により「徳分」を亡くなったから頂きます。それは「徳分の貯金」と呼ばれており、その徳分が多ければ多いほど現世であるこの世、そして更には、死んだ後のあの世の幸せにまで影響を与えてくると言われています。

このように、私どもは、「形式的な形」だけの供養ではなく、あの世の人間とこの世の人間の幸せを願って執り行っております。ご自身の近しいご親族のなかで、特に気になる方や丁重に御供養されたいと思われる方がいらっしゃいましたらお伝えください。

水子供養

この世に現れることができなかった幼き魂を慰める水子供養

 

水子供養では、はかなくもこの世に誕生することができなかった水子の御霊を神式の作法に則り丁重に供養いたします。本来であればこの世で両親の温かい愛情を受けて生の喜びを味わう幼き魂が、ひとりあの世で行く先も定まらず延々と彷徨っているのが水子の御霊です。

水子供養では、まだ幼き魂がゆえに自分で行くあての見当がつかない哀れな水子の御霊を神様が手を共にたずさえて共に行くべきところへと導きます。そして、無事に供養された水子の御霊は感謝と敬慕の念であなたに「徳分」を授け、さらにはさまざまな災いごとからご家族、特にお子様がいる方はそのお子様に降りかかる災いごとから護ってくれます。

命あるものを大切にして忘れないという気持ちが、幸せへと導く第一歩となります。

土地家屋のお祓い

土地家屋のお祓い

土地家屋・自動車など日々の生活に深くかかわるものについて、過去の因縁を祓い清浄な状態にします。特に土地には人が住む以前より「地の神」様が宿られていて、この「地の神」様を適切に取り扱わないと、さまざまな災厄を引き起こす原因となります。たとえば、家庭内の不和、不慮の事故や病気、不審死などの原因となります。それを防ぐために、地の神様にご挨拶をし、家屋を清めることで、災厄や禍事が起こらないようにします。

厄祓い祈願

大神様の御神徳で厄祓いをして平穏無事を願う

厄年は一生のなかでも、大きな変化を迎えて、災厄が起こりやすい年とされています。その年にあたっては、神様のご加護により災厄から身を護っていただくため、厄祓いをおこないます。厄年の年齢は数え年です。

※生まれた年を一歳と数えます。

男性では、25歳・42歳・61歳
女性では、19歳・33歳・37歳

となります。

令和元年(2019年)厄年年表

  男性 女性
前厄 平成8年生(1996年)  24歳
昭和54年生(1979年) 41歳
昭和35年生(1960年) 60歳

平成14年生(2002年)  18歳
昭和63年生(1988年)  32歳
昭和59年生(1984年)  36歳
本厄 平成7年生(1995年)  25歳
昭和53年生(1978年) 42歳
昭和34年生(1959年) 61歳

平成13年生(2001年)  19歳
昭和62年生(1987年)  33歳
昭和58年生(1983年)  37歳
後厄 平成6年生(1994年)  26歳
昭和52年生(1977年) 43歳
昭和33年生(1958年) 62歳

平成12年生(2000年)  20歳
昭和61年生(1986年)  34歳
昭和57年生(1982年)  38歳

前厄、本厄、後厄の厄祓いをして、身に降りかかる災いから護り、明るく健やかに過ごしましょう。

その他

交通安全・商売繁盛・学業成就・恋愛成就・縁結び・安産祈願・子宝祈願・家内安全・無病息災・旅行安全・などのご希望に沿った内容で各種祈願を行います。
詳細はご相談ください。

遠方等の理由で来れない方にも執り行っています。
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