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幸せ開眼への道 ②:「3という数字が持つ意味」と「石の上にも三年」

 

神の世界では「3」という数字がとても重要な意味を持ちます。

 

皆さまとのご相談のなかでも、三輪の神様からのメッセージで、「3人」「3ヶ月」「3年」など、3という数字にまつわる言葉が頻繁に登場します。

 

3という数字は何かと縁起の良い重要な数字だというのは、数霊術でも以下のように説かれています。

 

『数霊術で説く「3」の数字が持つ意味には、「成功、繁栄、誕生、幸運、完成」などがあり、「3」は、じつに縁起のいい「大吉数」です。「3」の数で、物は初めて立つことができます。すなわちそれは、「3」の数で、「ものごとが成り立つ、安定する、勢いがつく、人気が出る、大きく成功する」ということを意味しています。』《学研公式ブログより抜粋》

 

それほどまでに3というのは重要な意味を持つ数字と言われています。

 

 

三輪の神様は、人生において3年という年月が、何か物事が変わるときに必要とされる時間の、ひとつの大きな区切りとおっしゃられます。

 

 

そのため、相談にお越しになられる方には、

 

「もし物事を良くしたいのでありましたら、相談後、とりあえず3ヶ月間は様子を見る、そして根本的に良くしたいと思われた場合は3年間は頑張ってください。」

 

とお伝えしています。

 

石の上にも3年という諺がありますが、三輪の神様も

 

《ものごとが成り立ち、安定するには、少なくとも3年の月日が必要》

 

とおっしゃられています。

 

実際、長期間お越しになっている方を見ますと、3年に至るまでは山あり谷ありといろいろ問題も出てきたりしますが、そのうちに落ち着いてきて、3年が過ぎると問題も起こらなくなり安定してきています。

 

私たちは相談のなかで、人生が良くなるというのは

 

「上下にジグザクして右肩上がりになる株価のチャートのようです」

 

とお伝えしています。

 

時には良くなり、時には悪くなりつつ、少しづつ右肩上がりで進み、ある時、急にドーンと良くなります。悪くなったときは、「次に良くなるための【弾み】をつけるために必要なもの」と考えています。

 

そのため、ご相談に際してはもちろん短期的に解決するアドバイスをお伝えすると同時に(すぐに解決する問題もありますから)、人生そのものが変わるぐらいの根本的な解決をお望みの場合は、時々で一喜一憂せずに、3年ほどの長期的な視野も必要ですとお伝えしています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(おわり)