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幸せ開眼への道 ③:「夢占いと御利益」

 

皆さまは新年の初夢はどのような夢を見られましたか?

私は初夢で下の絵のような神武天皇が東征している夢を見ました。(私自身は夢の中で、右下の弓を背負っている人のように傍らで見ていました)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

非常に神々しい夢で、私は夢の中で「実際に東征のお姿を見れるとはなんとありがたや~」と伏していました(笑)

 

 

さて、夢は古来より吉兆を占う手段として重要視されてきました。

かの源頼朝や徳川家康も夢で自身の将来を占ったという伝説が残っています。

 

 

三輪の神様は

 

「寝ているときは脳内が一番リラックスして自意識から解放された状態になるので、寝ているときに【予知夢やお告げ】といったような夢を見させることができる」

 

とおっしゃったことがあります。

そのため、長い期間に渡って相談にお越しになっている方のなかには不思議な予知夢を見ることがあります。

 

 

例えば、良い夢だと

「資格の試験の前に、夢の中で自分が、試験に合格したから参考書はもう必要ないと捨てる夢」だったり、

 

悪い夢だと

「車で事故に合う夢」や「知り合いから罵倒される夢」

などがあります。

 

またヘビの夢は特に吉兆と言われます。ヘビの夢を見ると金運に恵まれるといいます。

 

夢には良い夢も悪い夢もあります。悪い夢を見た方は不安がって相談されます。
確かに悪い夢を見ると心配になります。しかし、もし予知夢であった場合は、良い夢同様に悪い夢も神様からのお知らせであり、

 

神様からの【気をつけておけよ】という忠告のメッセージです。

 

そのため、本当に見た夢が予知夢であるかを判別して内容を理解することが必要なので、ご相談にお越しになるのを勧めています。
夢は象徴的で理解不能なことが多いからです。

 

結果的に悪い夢を見た方々は、その予知夢に従って気をつけて行動することで事故や罵倒を避けることができました。
このように夢のお告げを神様からいただけるのはとても幸せなことです。

 

 

神様からの御利益というと

 

「お金が欲しい」「仕事が上手くいってほしい」「彼女彼氏ができて良い人と結婚したい」

 

などと欲求と直結した実利的なものを求めがちですが、本来のご利益というものは、夢のお告げやお知らせといったものが御利益ですとお伝えしています。

 

皆さまももし気になる夢を見た場合は重要な事柄を暗示している可能性もあります。内容を解読してどのような意味を持つ夢なのかをお伝えすることができますのでお気軽にお問い合わせください。
以上、お読みいただきましてありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(おわり)