守護神鑑定相談

守護神鑑定

 

あなた担当の神様「守護神」をお調べする守護神鑑定
守護神鑑定では、あなたにご縁のある精霊神の由来や特徴などをお調べして由緒を正すことをいたします。由緒を正すことで精霊神の由来や考え・気持ちを汲み取り、守護神としてどのような方法であなたを守りたいのかをお聞きします。たとえば、あなたとの関係・どこの土地に宿っておられたのか・先祖や家族との関係・お姿・気持ちや考え・今後の展望や未来・将来的にどうやってあなたを守っていきたいかなどをお伝えします。約1時ほどのお時間で精霊神様からの言葉をお伝えします。

守り神としてあなたにご縁がある精霊神(神様となる前の状態)がいる、いないをお調べします。
詳しくお調べすることで精霊神の由来やあなたとの関係性などが分かります。

 

神様になる資格を持つ「精霊神」

人間の世界で医者や弁護士などが誰でも名乗れるわけではないのと同じように、神界においてもだれもが勝手に神様と名乗れるわけではありません。神様と人々に崇め奉られる存在になるには、他の上位の神様から認められ、さらに守護する人間にも認められて、そのうえで然るべく手続き(儀式)を踏んでお祀りすることで正式に「守り神=守護神」と呼ばれる地位につくことになります。いわば人間でいう免状資格みたいなものです。そのため、神様と区別をするために<神様になる資格>がある神霊体を「精霊神」と便宜上お呼びしています。

 

氏神様や土地神様である「精霊神」

守り神としてあなたにご縁がある精霊神(神様となる前の状態)の多くは、あなたと深く所縁のある土地などに関係あることがほとんどです。たとえば、ご自身が長いこと住んでいた家の土地、ご両親や祖父母の家の土地、御先祖様の土地、神社、山、滝、池などです。生まれてからマンションに住んでいる方であっても、両親や御先祖様の住んでいた土地に由来した神様がお越しになる場合があります。精霊神は、その土地の石、木、水辺などに宿っています。多くの神社でも磐座(岩や石)や御神木が祀られご神体とされています。アスファルト化された現代であってもちょっとした石や木が近くにあったらそこに宿っています。そのため、まだお祀りされていない〈岩や石、木などの自然物に宿っている神様〉という意味で「精霊神」と呼んでいます。そのためもともとその土地にいらっしゃったということで、「氏神様」「土地神様」とお呼びすることもあります。

ただし、すべての人に精霊神がついているという訳ではありません。お調べした結果、精霊神がいないという場合もあります。しかし、大きく心配される必要はございません。それは単に今までご縁がなかったということですので、人を守りたいという精霊神様をお探しすることも可能です。

 

「精霊神」のお姿

神様にお姿というものはそもそもありません。何十変化もして姿は自由に変えられるからです。そのため、精霊神様のお姿は由来や出自を明確に伝えたいと思われたときの象徴的なイメージとして出てこられます。

たとえば、多くの場合は、巳(蛇)・龍・狐・犬・馬・兎、変わったところだとサンショウウオなど動物の姿で出てこられます。また人間のお姿では、神主・平安貴族・弥生時代の豪族のようなときもあります。さらに出自を明確に表したい場合などのときは、特徴的なお姿で現れます。たとえば、山形県の霊峰月山からお越しになった神様は背景に満月を背負って出てこられ、遠い東南アジアやインドからお越しになった神様は白い像に乗ってと様々なお姿でお出ましになられます。

また仏教などに由来される場合は、大黒様や弁天様などの七福神様や不動明王様などのお姿で出てこられます。神様なのに仏様のお姿で出てこられるのはおかしいと思われる方がいるかもしれませんが、精霊神様はあくまで受け取り手の人間に分かりやすい象徴的なイメージで出てくるために、人間世界のような垣根はありません。そのため、そのお姿は多岐に渡ります。

守護神お祀り

鑑定の結果、精霊神様が神様として正式な守り神になりたいとおっしゃった場合、ご希望する方には、精霊神様にお願いをして、あなたを生涯に渡り守る「守護神様」として正式な地位についていただくようお願いいたします。

守護神様としての地位についていただくには、精霊神様と独自の秘儀で約束事を交わす必要があります。その約束事を交わすことで守護神としての力を発揮していくことができるようになります。その儀式の過程でその精霊神様には神様としての「名前」が奉じられます。その名前は、霊視にて精霊神様からお伝えされます。

守護神とすることでそれまで名前もなかった精霊神が神様としての認められることで神の世界に入って修行し、他の神様からの智慧も借りて〈あなたの〉神様としての力をつけていくことが可能になり、精霊神だった頃よりはるかに強い力であなたを守ります。

前世と生まれ変わりについて:命の大切さと守護神

たまに相談者の方から人間は前世があって死んだら生まれ変わるのかというご質問をたまにお受けします。輪廻転生と呼ばれるもので、肉体が死んでも魂だけが生きていてまた別の肉体に宿りこの世に何度も生まれ変わるという考えですが、

 

三輪の大神様は「人間は前世もなければ生まれ変わりもしない。人生はこの世に生まれたときたった一度だけ。」と断言されています。

 

それはなぜでしょうか?
その理由を、三輪の大神様はこのようにお答えされています。

 

「あの世の世界では数えきれないほどの人間の魂が存在している。そしてそれら無数の魂はすべて、この世の地上で肉体を持って生まれてきたいと渇望をしている。それはこの地上の世界は、魂の状態と違って実際に肉体を持ってあらゆることを経験できる素晴らしいところだからだ。美味しいものを食べれて、綺麗な服を着れて、家族・友達・恋人と愛情友情を交し合え、生きるという行為を実際に味わうことのできる場所だからだ。

しかし、残念ながら魂の数と比べて地上で授かることのできる肉体の数はあまりにも少なすぎる。そのため、あの世に存在するほんの一握りの魂しかこの地上に来ることができない。肉体を授かるには永遠にも等しい順番待ちがあるため、同じ魂が二度も三度も地上で肉体を授かることはできない。そのため、この世に生まれることができるのはたった一度だけで、前世も来世も存在しない。」

 

そのため、

自殺はもってのほかの行為であると、三輪の大神様はおっしゃっています。

 

生まれたくても生まれることが叶わなかった他の魂たちがいるなかで奇跡的なチャンスでこの世に生まれることができた大切な命を自ら断つことは、他の魂たちの最大の冒涜に繋がるからです。他の魂たちは「それならば私が生まれたかった」と深い後悔の念を抱きます。そしてそれはあの世で因縁」として禍根を残すことにもなります。

 

三輪の大神様は、「この世の人間も救わなければいけないし、あの世の人間も救わなければならないので大変忙しい。」とある時、お言葉を述べられたことがあります。三輪の大神様お一人だけでは、救う人間の数が多すぎて手が足りません。そのため、そのお考えに賛同する他の神様と連携することで、多くの人間が無用な事故や犯罪、病気などに巻き込まれず、この素晴らしいこの世を満喫して無事にまたあの世に送り出すことを常に望んでおられます。

 

その他の神様との連携が、守護神鑑定」であり「守護神をお祀りする」ということになります。

さらに詳しい内容のお問い合わせは下記よりお気軽にご相談ください。