最近、相談者の方から
「物には良い物、悪い物ありますか?あるならどのような物を持ったり、身に
着けたら良いですか?」
という相談が立て続けにありましたので、今回はそのお話をしたいと思います。
物には「持つと良い物」と「持つと悪い物」があります。
「持つと良い物」は何かということですが、簡単に言うと、
「良い念(エネルギー)をまとっている物」✨
ということになります。
念とは、人の思い・気持ちのことですが、人の強い念は、正負に関わらずエネルギーを持ちます。
そのため、物には持ち主などの念を受けて、物自体に外部に影響を与えるエネルギーを宿すことがあります。
たとえば、古い骨董品や誰かに愛用された物などです。また人形などにもその形ゆえに念が宿りやすいと言われています。
良い念を受けたものは、その物自体から良いエネルギーを出し、持ち主にプラスの影響を及ぼします。
例えば、ある相談者の方はとても素晴らしい時計を持っていました。
その方が、
「この時計を買ってから運気が上がっているような気がしますが、実際のところはどうでしょうか?」
と聞かれました。
そこで、霊視をしてみると、
「時計から煌めく黄金の光が噴水のように溢れ出ていて、続いて、高い山並みがある土地と、時計師とおぼしき人が工房で非常に丁寧に丁寧に愛着をもって作業をしている光景」
が見えました。
その方にそのことをお伝えすると、その方は、
「この時計はスイスの1、2位を争う由緒ある高級時計です。1個作るのに9カ月も職人の作業が必要となるそうです。またこの時計はそのブランドの社長がスイスの本社で秘蔵として持っていましたが、私が購入した店の開店記念にとのことで特別に卸したものなのです。私はそれを偶然手にすることができました」
とのことでした。
三輪の大神様は、
「その時計には、社長や作った技術者の思いがつまっている。社長の良い時計を届けたい、技術者の良い時計を作りたいという邪念のない純粋な強い思いが、スイスの清廉な山の空気と共に時計に宿っているため、とても良いエネルギーが時計から噴水のように溢れている。あなたの人生に良い影響を与えるので生涯に渡って大切にしなさい」
とその時計の持つエネルギーについても述べられました。その方は大変喜んで、生涯に渡って大事にしますと言って帰られました。
このように物には作り手や持ち手・場所などの影響を受けてエネルギーを宿します。
しかし、すべてのものに良いエネルギーが宿るとは限りません。
人の念にはさまざまなものがあるために、恨み、妬み、苦しみなどの悪い「負の念(エネルギー)」を宿した物もあります。
それらは持つと逆に悪影響を及ぼす場合があります。由緒が不明だったり怪しかった場合などは手放すということも視野に入れたほうがよろしいでしょう。
持つ物を選ぶということは一見何でもないことですが、実は人生を左右しかねないぐらいに重要なこととも言えます。
あなたに力を与えてくれると感じる物がありましたら、どうぞ大事されてください。逆にもしお持ちのものでご心配がありましたら、どのような影響を与える物なのかお伝えすることも可能です。お気軽にご相談いただければと思います。
以上
(終わり)

