各所のパワースポットを訪れてご紹介する「みわさんぽ」。今回のみわさんぽでは名古屋栄の中心部に行って、愛知名古屋アジア大会の雰囲気を味わってきました。噂?のトレーラーハウスも見学してきました。
愛知アジア大会の中心会場・名古屋市栄
現在、愛知・名古屋では第20回アジア大会が行われています。近くに住んでいるのにも関わらず実感を感じなかったので、一度ぐらいは雰囲気を味わっておこうと思い、ふらりと名古屋市の中心部、栄に行ってきました。
さっそく中心部に着くと大会キャラクターがお出迎えしてくれます。

雨で平日のせいかほとんど誰もいません。写真撮り放題です。
横には実際の試合の雰囲気を味わえる展示物が。

左端に写っているアーチェリーは50m先の的に当てるということで(奥の建物の手前あたりまで)、実際に見てみると的がかなり小さく見えて、これに正確に当てるとはすごいなと感心しました。
オアシス21にはイベント会場が設置されています。

各国料理が味わえるとテレビでやっていましたが、残念ながらどこの店も閉まっていました。
バス停には名古屋で走り始めたばかりの新型の連結バス(SRT)がちょうど停車していました。栄と名古屋を結んでいます。

金色の車体がかっこよく、内部には大画面の液晶パネルがあって近未来的でした。1時間に1本のタイミングで週に4日しか走っていないので乗ってみたかったですが、名古屋駅まで行ってしまうと戻ってくるのが大変なので今回は諦めることに。残念!
連結バスSRTの時刻表やルートの名古屋市公式SRT運行情報ホームページはこちら
噂のトレーラーハウスを見学
向かい側の会場には、選手たちが宿泊している、噂!?のトレーラーハウスが展示されていました。

これが酷評されているトレーラーハウスかとしげしげと眺めていると、どうも内部を見学できるようなので入ってみることに。

入ってみるとそこそこ広い。エアコンもよく効いていて予想以上に快適です。

トイレや洗面台、シャワーもあります。
ここまで見た感じはそこまで酷評するほどでもない気がします。

ベッドルームへいったときに、その考えは間違いだったかなと思いました。ベッドが小さい・・・小さすぎます。

コンテナの奥に、縦に2つ並べて置かれていますが、シングル?な上に、隣との幅がそれほどない。これ、大きい人だと大の字になって寝転がったら隣の人にタッチしちゃう可能性も。ここで他人と2週間はきつい(^^;
トレーラーハウスが問題というよりは、ベットサイズが問題じゃないの?と思いました。
最後にテレビ塔の下へ
トレーラーハウスを後にしてテレビ塔の下に向かいます。
ハードル競争や競技馬の紹介がありました。

男子のハードルの高さ106.7cm! 数字だけ見るとそれほどでもないかもしれませんが、実際に見るとめちゃくちゃ高いです。普通の人は飛び越えることすら出来ないのではないでしょうか。

競技馬のハードルは、1.6mの高さを越えるということで馬の模型パネルの真下に行くと、完全に人の頭の上を越して行く感じです。予想以上の馬のジャンプ力の迫力に、これは踏みつけられたら即死だと思いました(笑)
最後、メイン会場らしきところに向かいます。

自由に入れるので、最後にここで写真を撮って、アジア大会の会場見学を終了しました。
今回は雨と平日の昼間ということで人はあまりいませんでしたが、タイミングさえ良ければ屋台とかも出て賑やかだと思います。
このときだけの雰囲気を味わいにぜひ一度訪れてみてはいかがでしょうか。アジア大会案内HPはこちら
ちなみに私たち三輪の光の相談場所はここ、栄からすぐ近くの場所にあります。
もしご相談ご希望の方はコンタクトフォームよりお気軽にお問い合わせをお待ちしております。
(終わり)

