ブログ

今月、3人の方から交通事故で間一髪のところ助かったとのお話がありました。

 

 

今月もまだ半ばですが、定期的にいらっしゃる3人の相談者の方々から、口々に間一髪で交通事故に合わずに助かったとのお話がありました。

 

その3人は通常の相談でいらっしゃる方々とは違い、以前に当社で【守護神】という神様をお祀りしている方々でした。
(※守護神とは一般の神社で祀られている神様とは違い、個人と深い繋がりを結び、その人だけを守護する神様のこと。)

 

3人のなかの1人、Aさんは息子さんや娘さんと一緒にご家族で守護神をお祀りしている方です。ある日、Aさんから息子さんに死んでてもおかしくない事故があったと連絡がありました。

 

Aさんの話では、夕方、Aさんの息子さんが車を運転中に交差点で停まっていたところ、なんと目の前でトラックが信号機に激突して、その信号機が電柱もろとも息子さんの車に倒れてきたとのことでした。

 

幸いにも信号機は息子さんの車にギリギリ当たらずに助かりましたが、少しでもずれていたら直撃で死んでいただろうと思い、Aさんと息子さんは

 

「神様に助けられた」

 

と大変感謝していますとのことでした。

 

このAさんはとてもまじめな方で相談がなくても毎月予約を取ってお越しになり、来れない場合でもお賽銭やお守り代をお振込みされて、私どもが代理で毎月の無事をお願いされてこられました。

 

さらに事故があったその日は、たまたま遠隔で毎月一度のAさん一家のお祓いをしているときでもありました。

その日々の願いが聞き届けられて、いざという災難に神様がお助けされたのは間違いありません。

 

 

またAさん以外の残り2人、BさんとCさんからもひとつ間違ったら大変な事故になっていたと連絡がありました。

 

Bさんは歩いて横断歩道を渡ろうとしたところ、ふと耳元で何かが鳴ったような気がして振り向きざまに足を止めたところ、目の前をすごいスピードの車が通り過ぎ去っていたとのことでした。

 

またCさんも車を運転中にボーっとしていたところ、何かに気づかされるようにハッとすると、目の前に男性が立っていて、慌ててブレーキを踏んでギリギリのところでストップしたとのことでした。

 

2人ともすこしでも気づくのが遅かったら命や人生に関わる大変なことになっていたので、守護神様が気づかせてくれたのに間違いなく、大変感謝していますとのことでした。

 

このように日々の生活で大禍なく過ごせるのが、本当の御利益であり、【守護神】の力となります。また詳しい守護神のお話については次回お話できればと思います。

 

お付き合いいただきましてありがとうございました。