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小湊山誕生寺(鴨川市):運気上昇!?不思議な吉兆が次々と起こる日蓮上人誕生のお寺を参詣

 

巳和の光です。

 

最近、また新型コロナウイルスが流行してきました。大都市圏では旅行などの不要不急の移動の自粛が求められています。残念ですが、またしばらくは遠出を控える状況が続きそうですね。

 

鄙びた漁港の町小湊

小湊の漁港

新型コロナウィルスが落ち着いていた10月の終わりごろ、鴨川市の「小湊」という房総半島の小さな港町を訪れました。

 

鴨川市には東京からは自動車でアクアラインを渡って2時間ほどで到着しました。その日はよく晴れていて南国気分も味わえる雰囲気のためか、小高い海沿いの丘には巨大な高級リゾートマンションも建設中で、首都圏から訪れるには絶好の場所だなと思いました。

 

小湊という場所は、鴨川市中心部からさらに北に10分ほど走ったところにあります。中心部からちょっと離れた場所にあるので、落ち着いた鄙びた感じの港町という印象でした。鯛の浦というタイの群生地でもあり、素晴らしい鯛が獲れるところでもあります。

 

現在は鄙びた雰囲気ですが、江戸時代は廻船の寄港地と栄えたようで、歌川広重の浮世絵にも当時の姿が描かれています。

絵には大きな屋根を持つ誕生寺も描かれています。

 

日蓮上人が降誕した地に建てられた誕生寺

誕生寺全景

小湊に到着し旅館に入ろうとするとき、ぞろぞろと人が歩いているのを見かけました。皆さん、旅館の目の前のお寺に向かっているようでした。

 

多くの人がそのお寺に参詣しているので、有名なお寺なのだろうかと思いつつ、旅館にチェックインをしました。旅館の情報マップを見ると、目の前のお寺は「誕生寺」と呼ばれ、「日蓮上人が降誕した場所」という記載がありました。

 

観光の目的地としては一般的なメジャーなスポットではないみたいですが、「日蓮上人が誕生した場所」ということで訪れる人も多くいらっしゃるようです。歴史上の有名な日蓮上人がこの場所で誕生したと想像すると感慨深い気持ちになりました。

 

偶然とは言え、日蓮上人降誕のお寺の目前に宿泊するとは何かのご縁ということで、翌日、誕生寺へ参詣させていただくことにしました。

 

急に雨があがり、後光が差す神々しい誕生寺

誕生寺総門

翌日の朝、参詣するために旅館から出ると小降りの雨が降っていました。つい先ほどまで土砂降りの雨が降っていて路面はまだ濡れていました。お寺の門の前まで行くと、来年は日蓮上人生誕800周年と書いてあり、大法要が催されるとことでした。

 

参道を歩いていくと立派な仁王門がありました。

仁王門

 

白い燈篭が並ぶ参道を歩いていくと左手に日蓮上人の幼少期の像があります。日蓮上人が12歳のときのお姿を表しているとのことです。

参道

 

日蓮上人幼少期像

 

本堂の前まで来ると風が強くなってきました。

 

急に神社やお寺で強い風が吹くときは神様や仏様などの神霊体が動き回っていて、近くいることを表しています。以前もテレビで中村芝翫さん親子が京都の鞍馬寺に参拝したときに急に強風が吹き荒れているのを見て、神様仏様が迎えてらっしゃるのだと感じました。

 

本堂内部に入り、仏様にご挨拶させていただいた後、おみくじを引いてみました。そうすると私と同行者ともに大吉が出てきて、これは大変に吉兆なことだとなりました。

私、同行者ともに大吉で末広がりの八と八十でした。

 

そして、おみくじを引いた後、外に出るとそれまで曇りだった空から太陽が出てきて、ちょうど御堂の真後ろから光が差してきました。

 

まるで仏様から後光が差しているように見えて、とても神々しい雰囲気でした。雨雲の寒々しい天気の後だったので、身体が温まる日の光を浴びて、非常に有り難い気分になりました。

雨が上がり太陽が顔をだし、お寺から後光が差しているように見えました。道路はまだ雨で濡れています。

 

帰りは完全に雨が上がりました。参道からは海が見えます。

 

不思議なことが連続して起こった誕生寺の参詣でした。

 

皆さんも神社仏閣を訪れたときに、偶然としては出来すぎている魔訶不識義な自然現象や出来事がありましたら、何かしらの神様仏様からのメッセージとして考えても差し支えないと思います。

 

もし気になる場合は御神示相談でそのメッセージを読み解き詳しくお伝えすることが可能です。お気軽にお問い合わせください。