相談者の方のなかには不思議な体験をされる方もいます。今回はそのひとつを紹介いたします。
長年お越しの相談者様の方で、大神神社へ参拝した折りに正面の鳥居の前で、緑色の大きな線が入った不思議な写真(下部に掲載)を撮った方がいました。
その相談者様の方は「何か悪い予兆ですか」と心配になり、相談にお越しになられました。

神神社前の緑色の帯状の光 必ずしもカメラの光の反射だけが原因ではない
三輪千鶴主師が霊視を行うと、三輪の大神様から
『その光は悪い予兆ではない』
との答えが返ってきました。そして、続けて
『緑色の帯状の光は一種の神霊現象で、三輪山におられる巳(み、へび)の神さまが姿を現している。緑色の帯状の不思議な光はその蛇の神さまの胴体である』とおっしゃられました。
このような緑色の光はカメラの反射が原因とも言われますが、すべてがすべてそのように片づけられるものでもありません。霊験あらたかな場所で不思議な物が写るということは、そのような現象を利用して神様がお姿を現すこともあるからです。
相談者の方は悪い予兆ではなく、むしろ神様のお姿が現れたと聞いて喜んで帰られました。
(終わり)


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